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ソリューション

L&Dチーム向け研修動画ソフトウェア:何を投入し、誰が承認するか

VisionStoryは、L&Dチーム向けの研修動画ソフトウェアを、どのチームも自社プログラムに“翻訳”しなければならない機能一覧ではなく、社内動画が実際に求められる5つの業務に沿って整理しています。業務ごとに元になる素材が異なり、レビュー担当者も異なり、更新サイクルも違うため、それぞれに専用のワークフローが必要です。共通する形は、承認済み素材を投入し、レビュー済みのファイルを自社の仕組みで公開し、同じマスターを88言語のいずれにも再発行できること。今取り組んでいる業務に合うカードを選んでください。

Employee Learning and Development

Employee Learning and Development

継続的なスキル研修、リーダーシップ研修、専門知識プログラムを運営する学習チーム向け。手元にある研修スライド、専門家のメモ、承認済みドキュメントを、改訂版の作成やローカライズができるアバター主導の研修モジュールに変換します。

社員オンボーディング

社員オンボーディング

新入社員を定期的にグループで受け入れる人事・ピープルオペレーション向け。歓迎スクリプト、オリエンテーション用スライド、役割チェックリスト、ツール設定メモを、入社1日目から90日目までを支えるモジュール型の動画セットに変換します。

コンプライアンス・ポリシー研修

コンプライアンス・ポリシー研修

必須研修を担当するコンプライアンス、法務、人事、セキュリティチーム向け。承認済みのポリシー文書を、ルール変更の週にすぐ再発行できるプレゼンター主導のモジュールへ変換し、88言語で展開できます。

技術・SOP動画

技術・SOP動画

手順がすでに文書化されている、オペレーション、IT、イネーブルメントの各チーム向け。自社の画面収録や現場映像に、講師と音声による解説を加えて、必要な瞬間に見つけられる短いSOP動画として公開できます。

社内コミュニケーションと変化対応

社内コミュニケーションと変化対応

すでに在籍している従業員に向けて、定期的なアップデートを届ける社内広報・人事チーム向け。今週の承認済みメッセージを、全拠点・全シフト向けの社内向け動画に変換します。

よくある質問

  • 機能一覧からではなく、まず「やりたい業務」から選びましょう。研修動画メーカーとして売られている製品は大きく4種類あります。画面上の操作を記録するスクリーンレコーダー、誰かが撮った素材を組み立てる編集ソフト、一般的なトピックの既製レッスンを提供するサブスク型カタログ、そして手元のドキュメントからナレーション付きのプレゼンター主導モジュールを組み立てるワークフローです。最初の3つは、内容が汎用的、またはすでに撮影素材がある場合に合理的です。4つ目が真価を発揮するのは、題材が自社のドライブにしか存在せず、手順・ツール・規程が変わるたびに内容が古くなるときです。カテゴリを決めたら、次は業務別に整理しましょう。以下の5つのワークフローでは、素材、レビュー担当、更新頻度が、機能比較で想像する以上に大きく異なります。