必要なフレームにぴったりトリミング
トリミングは、全ピクセルをただ拡大縮小するためではなく、外側を削って構図を整えるために使いましょう。
トリミングする画像を選択
JPG、PNG、WebP、またはHEIC · ファイル上限:1・1ファイルあたり10 MB
トリミングは、全ピクセルをただ拡大縮小するためではなく、外側を削って構図を整えるために使いましょう。
JPG、PNG、WebP、またはHEIC · ファイル上限:1・1ファイルあたり10 MB
構図とフレーミング
同じ素材でも、正方形・横長・ワイドスクリーン・縦長のレイアウトに合わせて切り取り方を変えられます。

商品、プロフィール、グリッド投稿に最適です。
縦の余白を多めに残せるため、記事用やプレゼン画像に向いています。
カバー、サムネイル、スライド用のビジュアルを準備します。
ストーリーズ、リール、モバイル向けクリエイティブに合わせて被写体を中央に配置します。
最終的なフレームを先に決めてから、削る部分を判断しましょう。
VisionStoryで書き出し
ここでトリミングを準備したら、VisionStoryへ進みましょう。書き出し前にフレームと被写体の配置を再確認し、トリミング後の画像をレビューしてください。
次の手順では、VisionStoryのワークスペースを開いた後に、再選択とトリミングの確認が必要になる場合があります。
公開前に、残っている内容、寸法、回転、形式、バイト数、出力先での配置を確認してください。
指定のプレイヤー、エディター、アップロードフォーム、公開システムなど、想定の出力先でトリミングの形状と被写体のフレーミングを確認してから、結果を承認してください。
フレーミングの選択
トリミングは、選択した範囲の外側のピクセルを削除します。画像全体を別の解像度でも見えるようにしたい場合は、リサイズを使用してください。
標準的な出力形状よりも構図を優先したいときは、カスタムのフレームを描いてください。
まず正方形・縦・ワイドのフレームを選び、そのうえで被写体を配置し、周囲の余白を確認します。
画像全体を別の解像度でも見えるようにしたい場合は、「画像リサイズ」を使用してください。トリミングはフレーム外の内容を削除します。
トリミングの基本
アスペクト比はフレームを、ピクセル寸法は出力のグリッドを表します。トリミング位置によって、残る視覚情報が決まります。
座標、幅、高さ、回転の情報があっても、元画像と操作順が分かっていて初めて同じトリミングを再現できます。
各辺の近くにある重要な要素を確認し、出力先で画像の上に重ね表示されるオーバーレイも考慮してください。
書き出したトリミング結果が意図した構図になっているか比較しましょう。端でテキスト、手、商品などの重要な要素が欠けていないか確認してください。
はい。トリミングでは選択した矩形の外側のピクセルが削除されるため、結果の幅と高さはトリミング範囲に応じて変わります。