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動画から音声を削除

映像はそのままに、音声トラックなしの無音版を用意します。

音声の状態を比較

ミュートする動画をアップロード

MP4、MOV、WebM、M4V · 最大500 MB

無音動画

音を消して、映像はそのまま

元動画を確認して、すっきり無音のコピーを作成します。

01

動画を選ぶ

ミュートしたい元動画をプレビューします。

02

出力を確認

動画の形式と品質の扱いを選択します。

03

VisionStoryで音声を削除

無音動画を作成してダウンロードします。

技術的なポイント

映像ストリームがどうなるか確認する

サウンドトラックを削除しても、残った映像が想定どおりに再生できてはじめて意味があります。書き出した動画の長さ、サイズ、動きを元データと照らし合わせて確認してください。

理解する

再エンコードの可能性を確認する

無音版の動きや細部のディテールを比較してください。サウンドトラックを削除しただけでは、動画が再エンコードされたかどうかは判断できません。

確認

映像サイズを確認する

出力された幅と高さを確認し、無音クリップが使用予定の配置(掲載箇所)に合うか確かめてください。

チェック

タイミングを保つ

映像の流れが欠けないように、最初のフレーム、最後のフレーム、長さを元データと比較してください。

問題の切り分け

削除・抽出・置き換えを選ぶ

目的が「無音の動画を1本作る」なら「動画から音声を削除」を使用してください。サウンドトラックを別ファイルとして保存したい場合は「動画から音声を抽出」を選びましょう。
1
対処

削除・抽出・置き換えを選ぶ

音声を置き換える、ミックスする、フェードさせる、新しいトラックと同期させる必要がある場合は、フル機能の編集ソフトを使うのが適切です。

2
確認

必要に応じて別のタスクを選ぶ

サウンドトラックを別ファイルで保存するには「動画から音声を抽出」を使用してください。音声の置き換え・ミックス・フェードが必要な場合は動画編集ソフトを利用しましょう。

3
対策

迷ったら元データを残す

後で音声が必要になる可能性があるなら、元データを保管してください。書き出し済みのコピーから音声を削除すると、あとから復元することはできません。

結果を確認

書き出した動画に音声ストリームがないか確認する

書き出した動画に、聞こえる音だけでなく音声ストリーム自体が含まれていないかも確認してください。映像サイズ、長さ、再生状態を元データと比較しましょう。
音声ストリーム

音声ストリームを確認

メディア情報ビューアーでファイルを確認し、音声トラックが削除されているのか、無音が入ったトラックなのかを見分けましょう。

映像

映像を確認

書き出したクリップを再生し、細部、動き、色、フレームサイズを元の動画と比較しましょう。

長さ

長さを確認

開始・終了位置と長さを元のファイルと比べましょう。無音で書き出しても、選んだ映像シーケンスが最後まで含まれている必要があります。

トラック削除

音声なしに特化した書き出し

映像トラックが主役の仕上がりになります。

0

音声トラック

音が一切入らない出力を用意します。

1

映像トラック

選択した映像をそのまま保ちます。

MP4

再生が簡単

公開に便利な一般的な出力形式を使えます。

よくある質問

  • 動画の映像はそのままに、音声トラックだけを削除することを目的としています。