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写真に隠れたメタデータを削除

見た目の画像は保ちつつ、埋め込まれた情報だけを狙って削除するメタデータ専用のワークフローを使えます。

確認する画像を選択

JPG、PNG、WebP、またはHEIC · ファイル上限:1・1ファイルあたり10 MB

隠れたデータをチェック

共有する前に、写真が何を明かし得るかを知ろう

一見ふつうの画像でも一緒に含まれ得る、プライバシーに敏感なメタデータのカテゴリを確認しましょう。

画像メタデータを削除
GPS

位置情報

座標から、写真の撮影場所が特定される可能性があります。

EXIF

カメラと撮影データ

デバイス、レンズ、日時、露出、サムネイルなどの項目が含まれる場合があります。

IPTC/XMP

作成者情報

作成者、著作権、キーワード、編集の詳細が埋め込まれたまま残ることがあります。

検証

クリーン後のファイルを確認

メタデータが削除されたと判断する前に、出力をもう一度解析しましょう。

メタデータのクリーンアップは、出力をもう一度確認してはじめて信頼できます。

メタデータの仕組み

見えているピクセルの先まで見る

EXIFには撮影情報やGPSデータが含まれることがあり、IPTCやXMPには説明、権利、作成者、編集履歴などが含まれる場合があります。プロファイルや向き(回転)情報は表示結果に影響します。

プライバシー

機微なフィールドの種類を把握する

通常の画像プレビューでは見えませんが、座標、撮影時刻、デバイス情報、作成・編集履歴が問題になることがあります。

表示

見た目に影響する項目を守る

向きやカラープロファイルのデータは、画像の見え方に影響します。メタデータ削除後は、クリーン版を元画像と見比べてください。

確認

元画像と書き出しファイルを比較する

ダウンロードしたファイルに、プライバシー上気になるGPS、EXIF、IPTC、XMPの各フィールドが残っていないか確認しましょう。向きと色味もチェックしてください。

結果を確認

画像を共有する前にメタデータを確認する

ダウンロードしたファイルを確認し、プライバシー上重要なGPS、EXIF、IPTC、XMPの各フィールドが残っていないかをチェックしましょう。あわせて向きや色味の見え方も確認してください。
位置情報フィールド

位置情報フィールドを確認する

メタデータビューアを使って、GPS座標や位置情報の説明がダウンロードしたファイルに残っていないか確認してください。

その他のフィールド

その他のフィールドを確認する

カメラ、作成者、著作権、キャプション、編集に関するフィールドを個別に見直してください。あるメタデータグループを消せても、すべてが消えたとは限りません。

見た目

見た目を確認する

クリーン化した画像を開き、向きや色味を見比べてください。見た目で特定につながる情報は、非表示メタデータとは別に確認しましょう。

検証エラー

再保存を「削除できた証拠」とはみなさない

アプリによって、保持・書き換え・削除されるフィールドは異なります。見た目がきれいな写真でも、位置情報や作成者情報が残っていることがあります。
1
フィールドが残る

別のリーダーで確認する

元ファイルとダウンロードしたコピーのメタデータ項目を見比べてください。削除したいGPS情報や作成者情報が、狙いどおり消えているかを確認しましょう。

2
画像が回転する

向きの扱いを確認する

書き出した画像を開き、向きや色味の見え方を確認してください。非表示フィールドを削除すると、ビューアでの表示方法が変わる場合もあります。

3
念のため

迷うときは元データを保管する

後でカメラ情報やクレジット表記が必要になる可能性があるなら、元データは非公開で保管しておきましょう。クリーン版を共有する前に、書き出し後のフィールドも確認してください。

よくある質問

  • 画像には、GPS座標、撮影日時、カメラ/レンズの詳細、デバイス識別子、向き、サムネイル、作成者情報、著作権項目、説明、キーワード、編集履歴などが含まれる場合があります。