日本語

字幕ファイルを翻訳

字幕ファイルを追加し、言語を確認して、キューのタイミングを変えずに翻訳の準備をします。

翻訳を設定

字幕ファイルをアップロード

SRT、VTT、ASS、SSA · 最大10ファイル · 1ファイル5 MBまで

使い方

タイムラインを組み直さずに翻訳

選択から受け渡しまで、字幕の構造をそのまま維持します。

01

字幕ファイルを追加

対応する字幕ファイルを1つ以上選択します。

02

言語を設定

元の言語を確認し、翻訳先の言語を選びます。

03

VisionStoryで翻訳

翻訳済み字幕を作成し、実際の出力を確認します。

選択ガイド

言葉を変えてもキューのタイミングは維持

タイムラインは翻訳と切り分けましょう。タイムスタンプはキューが表示されるタイミングを示し、キュー内のテキストは書き換えられます。

適用

言葉を変えてもキューのタイミングは維持

翻訳後に、行の長さ、読み速度、句読点、セグメント分割を見直しましょう。

確認

必要な結果を選ぶ

動画にキューを合わせたまま、既存の字幕ファイル内の文章を翻訳します。

次の作業

必要に応じて関連ツールを選ぶ

SRT/VTTのフォーマット変更には「字幕コンバーター」を使いましょう。字幕の翻訳では、吹き替え音声トラックやリップシンク済み動画は作成されません。

技術的な構造

ASS/SSAのスタイルは構造化データとして扱う

ASSやSSAファイルには、通常のセリフ以外に、スタイル、話者名、表示位置、インラインタグなどが含まれる場合があります。

理解

文章とタグを分ける

セリフとスタイリング指示は目的が異なります。名前、位置、書式タグが話されるテキストの一部になっていないか確認しましょう。

確認

改行を見直す

翻訳後のフレーズは、原文よりスペースが必要になることがあります。自然に読める位置で改行し、通常の再生速度でキューを確認しましょう。

チェック

キューの整合性を保つ

開始時刻と終了時刻を元の字幕と照合し、言語を変えても各行が表示されるタイミングがずれないようにします。

問題の診断

名前・ブランド・繰り返し出る用語を保護する

製品名、人物名、地名、略語、業界用語は、多くの字幕行にわたって表記を統一する必要があることがよくあります。
1
適用

名前・ブランド・繰り返し出る用語を保護する

すべての字幕で、繰り返し出てくる名前・ブランド・専門用語を見比べましょう。翻訳ファイルを共有する前に、表記ゆれを修正します。

2
確認

必要に応じて別のタスクを選ぶ

SRT/VTTの形式変更には「字幕コンバーター」を使ってください。字幕の翻訳だけでは、吹き替え音声やリップシンク動画は作成されません。

3
代替案

迷ったら原文を残す

元の字幕は残しておき、公開前に対象言語の話者に曖昧なセリフを確認してもらいましょう。

字幕にやさしい設定

字幕を機能させる細部までキープ

翻訳の選択は、タイミングやファイル構造とは切り分けられています。

SRT

一般的な字幕入力

広く対応されているタイムスタンプ付き字幕ファイルを使用できます。

4

対応フォーマット

SRT、VTT、ASS、SSAファイルに対応しています。

1:1

キュー構造

受け渡し時にタイムスタンプと話者ラベルを保持します。

よくある質問

  • このページではSRT、VTT、ASS、SSAファイルを受け付けています。