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顔入れ替えは動画の大部分ではうまくいっていても、ある一部だけもう一度試したいことがあります。ワークスペースなら、その部分だけを磨き込み、バージョンを比較して、最終エクスポートに採用する結果を選べます。

完成済みの顔入れ替え動画から始めましょう。ソース映像、参照画像、モードの選び方は、「顔のみ」と「全身」のチュートリアルに従ってください。必ず、使用許可のある映像と参照画像のみを使用してください。

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完成した動画をワークスペースで開く

仕上げた顔入れ替え動画を開き、ワークスペースで編集 を選択します。プレビューには選択中のセグメントが表示され、下のストリップにはソースセグメント一覧、サイドパネルにはプロジェクト設定と利用可能なバージョンが表示されます。

セグメントをクリックすると、プレビューと詳細が更新されます。新しく生成する前に、手直ししたい箇所を特定しておきましょう。

1完成した動画完成結果を開く
2ワークスペースで編集プロジェクトに入る
3セグメントを選ぶ磨き込みたい部分を確認する
ワークスペースは用意されたセグメントを調整するための機能で、タイムラインを手動でカットしたり並べ替えたりするツールではありません。
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元映像と入れ替え後の映像を比較する

オリジナル でソースを確認、入替済 で生成結果を確認、比較 で両方を表示できます。比較用の仕切りをドラッグして、左右で同じ位置を見比べましょう。

ドラッグできる実際の比較用仕切りで区切られた、元の映像と入れ替え後の映像
細部を確認してから、動きもチェック「比較」が選択された状態の「オリジナル」「入替済」「比較」コントロール
  1. 顔と被写体まわりの輪郭を比較します。
  2. 選んだモードに応じて、服装も確認します。
  3. セグメントを再生し、前後のセグメントとも見比べます。
この例では「全身」モードを使用しています。静止画は細部確認に便利で、再生すると動きとつながりが分かります。
3

セグメント1つの別バージョンを生成する

セグメントを選択して 再度入れ替え をクリックします。確認ダイアログで、選択したセグメント、解像度、クレジット見積もりを確認してください。確定すると、そのセグメントに対して新しい有料生成が送信されます。

選択した1つのセグメント(1080p)の確認ダイアログ。切り上げ後の時間9秒と54クレジットの見積もりが表示されている
54クレジットという見積もりはこの例のものです。自分の選択では、最新の見積もりを確認してください。

処理中はページを離れても大丈夫です。ほかの完成済みセグメントは変更されません。新しいバージョンが成功すると自動的に 使用中 になり、以前の成功バージョンも引き続き利用できます。

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バージョンをプレビューして、残すものを選ぶ

以前のバージョンをクリックするとプレビューできます。別バージョンを見ただけでは採用されません。選ばれている結果は 使用中 のマーカーで分かります。切り替えると決めたら このバージョンを使用 をクリックしてください。

プレビュー v1

バージョン1がプレビュー用に選択され、バージョン2は「使用中」と表示されたまま

v2 は「使用中」のままです。

「このバージョンを使用」を選択

「このバージョンを使用」を選んだ後、バージョン1が「使用中」と表示されている

v1 が「使用中」になりました。

同じセグメントの2つの状態を示しています。選択枠はプレビュー中であることを示し、「使用中」は採用中のバージョンを示します。

完成済みバージョン間の切り替えにクレジットはかかりません。すべて再生 と次回のエクスポートでは、「使用中」のバージョンが使用されます。

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選択した複数セグメントをやり直す

もう一度試したい部分にチェックを入れ、選択分を入れ替え をクリックします。満足しているセグメントはチェックしないでおきましょう。

やり直すセグメント1と3にチェックが入り、セグメント2は未選択のまま
再生成したい部分だけを選び、すでに気に入っている結果はそのまま残しましょう。

確認ダイアログでは、選択した合計時間を足し合わせ、その合計を1回だけ切り上げ、解像度のレートを適用します。別の有料生成を確定する前に、選択内容と見積もりを必ず確認してください。

動画チュートリアルでは、見積もりを表示した後にこの例をキャンセルしています。デモでは追加の一括生成は送信されません。

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全体の流れを確認する

すべて再生 を使って、採用したバージョンを順番に確認します。選択中のセグメントが進む様子を見ながら、セグメントの境界をまたいだ見た目や動きもチェックしましょう。

現在のセグメントを保存

ワークスペースのプレイヤー下にある「ダウンロード」ボタン

プレイヤー下の ダウンロード で、1セグメントを保存できます。

動画全体を保存

以前に書き出した後、上部バーに表示される「再度書き出し」ボタン

上部の 書き出し で、動画全体を作成します。エクスポート後は、このボタンが 再度書き出し と表示されます。

必要なファイルに合わせて選びましょう:1セグメントか、全シーケンスか。
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動画全体を書き出す

書き出し を開き、動画名を付けて、セグメントのバージョンを確認します。エクスポートは無料で、エクスポートを送信した時点で「使用中」になっているバージョンが使用されます。

動画名、採用した3つのセグメントバージョン、「無料」ラベル、「書き出し」ボタンが表示された書き出しダイアログ
エクスポート前に、名前とセグメントのバージョンを確認してください。入れ替えに成功していないセグメントは元の映像が使われます。

完成した動画にはソースの音声が保持されます。書き出し をクリックすれば、完了までページを離れても構いません。書き出し を開くと、完成動画のプレビューやダウンロードができます。

エクスポートは毎回別ファイルとして保存されます。後から「使用中」のバージョンを変更しても、過去のエクスポート済みファイルは変わりません。新しい選択を反映したい場合は、新規にエクスポートを作成してください。

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ロックされた設定を変えるにはプロジェクトを複製する

参照画像、解像度、モードは、入れ替え開始後にロックされます。これらを変更したい場合は、プロジェクトメニューを開いて 複製 を選択してください。

「複製」オプションが表示されたプロジェクトメニュー
コピーに引き継がれるもの
ソースセグメントとプロジェクト設定。
空の状態で始まるもの
生成済みバージョンとエクスポート履歴。
新しい設定で試すときは複製を使いましょう。完成版の比較や切り替えをする場合は、既存プロジェクト内に留まってください。

コピー側で設定を調整し、再生成する前にクレジット見積もりを確認しましょう。

自分の動画を磨き込む

上の Face Swapを開く を使って完成済みの動画を開き、ワークスペースで編集 を選択します。うまくいっているセグメントは残し、気になる部分だけを再トライし、全体が整ったらエクスポートしましょう。

動画の動きを使って写真をアニメーションさせたい場合は、別の モーション制御のチュートリアル をご覧ください。

よくある質問

  • いいえ。プレビューは表示内容が変わるだけで、採用中のバージョンは変わりません。「このバージョンを使用」をクリックすると、「すべて再生」と次回の書き出しで使用する結果を別のものに切り替えられます。